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【すまいの設備】2025年でトサヤは55歳になります 大阪市阿倍野区にある住宅設備機器の販売・設計・施工の会社です  ~システムキッチン、システムバス、トイレ、洗面化粧台、給湯器などのお取替え~
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毎日寒いですね。
大寒波が押し寄せて、あちこちで雪の話題が出ています。
毎朝起きるのも辛いですが、手や顔を洗うのも辛いですよね…

そんな辛い朝晩の手洗い、お湯が出るのが待てない!
日中でもお水が冷たくてしっかり手洗いが出来ない!
給湯機からのお湯が来るのを待てない…

そんなときの強い味方。
電気温水器を洗面台の下のキャビネットに取り付ければ、お湯が出るまでの時間がかなり短縮されます。


左の奥隅の小さい白い箱が電気温水器です。(こちらはLIXIL製品)

  
お湯を沸かしているときは、ランプがつきます。
このタイプは36度が沸き上がり温度です。



施工後、いつものように洗剤等を収納したところです。
電気温水器を取り付けた後でも、前と同じように十分収納できています。

ちなみにこの洗面化粧台は幅60センチタイプと、少し小さめの洗面台です。
それでも十分余裕があります。

冷たくてしっかり洗えなかった手も、すぐにお湯が出るので快適です。
捨て水(温かいお湯が出るまでの時間)がコップ1杯程度ですむので、蛇口を開けてすぐに手を出しても、全然平気です。

インフルエンザも猛威をふるっているということもあり、手洗いをうがいをしっかりするためにも、電気温水器は有効ですね。
小さいお子さんやお年を召した方でも、すぐにお湯が出る洗面所なら、しっかり手を洗い、うがいもしやすくなりますね。

寒いこの時期だからこそ、便利さが良くわかります。
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平成30年もはじまり、もう鏡開きの日になりました。

トサヤも通常営業に戻りました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


年が新しくなり、大阪ではえべっさん、そして鏡開き、とんど焼など、行事が次々にやってきます。

そして冬将軍と言われる今年最大の?寒波がやってきているそうですね。
どこにいても寒いですよね。暖房器具も追いつかないくらいです。
身体やお部屋の中は温めますが、トイレやお風呂の寒さ対策はいかがですか?

人のいるところの温度は気を付けますが、冬に気を付けてほしいことは他にもあります。

外にある配管です。

毎年寒い時期になるとお知らせしていますが、水道管の凍結による破損が起こりやすい時期です。
寒くなると保温していない水道管は中で水が凍ってしまい、膨張して配管を破損してしまうことがあります。
普段は大丈夫でも、極端に寒い日や条件によっては部分的に冷え込み、凍結してしまうことがあるようです。

狭い路地側についている配管などは、冷たい風にさらされているせいで、凍ってしまう条件に当てはまってしまいます。
特に、エアコンの室外機付近にある配管の場合、エアコン使用時に室外機からとても冷たい風が発生する為、凍りやすい条件を作り出しているようです(過去に事例あり)。

保温筒を巻いたりして少しでも寒さをしのげるような対策をほどこしているのがベストですが、配管むき出しのところは、出来れば不要になったタオルなどで覆ってあげるだけでもかなり変わります。

また、寝る前にお家の中の一カ所でいいので、蛇口を少しだけ開けて、糸くらいのお水を出しておくことで、配管に水が流れることで凍結を防ぐことが出来ます。(配管でお水がとどまることで凍るので、動きがあれば大丈夫なのです)
もったいないとは言わず、お水を桶やバケツに受けるなどして流してください。

万が一凍ってしまった配管が破損して水漏れを起こす方が、修理費がかかり大変です。

もし配管が凍ってしまい、お水が出なくなったら?

慌てず、少し温かいくらいのお湯を用意し、凍った部分に少しずつかけて溶かしてください。
焦らず、少しずつがポイントです。
急激に熱湯をかけてしまうと、凍結具合(出来た氷の大きさ)にもよりますが、急に溶けだした氷の破片で配管を傷つけてしまう可能性もあるからです。
時間をかけてゆっくり溶かすようにしてください。


これからさらに寒さが厳しくなる予報も出ています。
今日は大阪市内でも雪がちらつきました。
人間も物も同じように、寒さ対策をお願いします。
プロフィール
HN:
わか
性別:
女性
職業:
*増改築相談員 *福祉住環境コーディネーター(2級) *福祉用具専門相談員
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解析
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